地縄張り

2007年10月14日
地鎮祭その4でグランドレベル(※1下記参照)を決めたお話を書きましたが、地縄も張ってありました。
地縄張りとは、図面に従って実際の敷地上で実寸を確認し、敷地境界線から外壁の芯までの距離を測定し、建物の外形に沿って縄を張る作業です。

で、カッパは以下の事をチェックしてきました。
1、庭の広さ(リビングの前がどれくらい空くのか)
2、駐車場予定地の広さ(実際に車を入れてみました)
まあ、狭い土地なので駐車スペースはギリギリですねぇ。
(ーдー)ハァ

工務の平田さんからも注意されたのですが、(車の)ドアを開けるスペースも考えなければいけません。
車が入っても、ドアが開けられなければ乗り降りできませんからねぇ。
( ̄∇ ̄*)ゞ

首都圏に家を建てる方は敷地に余裕のない人も多いでしょうから気をつけましょう。

※1、ベンチマークとも言います。敷地(近く)の不動のもの(マンホールとか)を基準にして敷地の高さや玄関、床の高さを決める。道路や隣地、高さ制限を考えて設計するので現場で勝手に変えることは出来ない。


タグ:チェック
posted by かっぱ at 00:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェックポイント

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