嫁が、新しいフライパンがIHで使えないと騒いでいます。
以前も書きましたが、IH対応かどうかは、フライパンや鍋の底に磁石をつければすぐ分かります。
底が平らで磁石にくっつけば、通常のIHで使えます。
で、そのフライパンの底に磁石をつけましたがくっつきません。
『なんだ、これIHで使えないじゃん。』
というと、
『え〜、古いフライパン捨てちゃったよ〜』
(>Д<)
というので、『じゃぁ、ラジエントヒーター使えば?』とカッパが言って1分後、、、、、、、、
『ぎゃー!!焦げちゃったよ!出来ないよ!ど〜すんの?!やってよ〜!!』
と騒ぐ声が聞こえるので、台所へ行くと、
↓焦げたIHカバーです。写真向かって右斜め上のラジエントヒーターで使おうとして見事に焦がしました。

あら〜、ラジエントヒーターにラジエントヒーター対応でないIHカバーをのせてフライパンを使おうとしたらしく、IHカバーが見事にこげてました。
『ラジエントヒーターは、電熱線と同じでヒーター自体が熱くなるので、それ用のカバーじゃないと焦げるんだよ。』と説明したんですけど、『そんなの聞いてない!!』とか言ってました。
J(´-`)し
ちなみに、IHヒーターというのは磁力の力で鍋の底に直接電流を発生させて、鍋の底自体を発熱させます。だから、IHヒーター自体は熱くなりません。
熱くなった鍋の底の熱が伝わるので熱くはなりますが、料理と同じ熱さ程度にしか熱くなりません。
(100℃〜150℃くらい)
ただし、天ぷらなどの揚げ物は油が200℃〜300℃以上になるのでそれくらいまで熱くなります。
なので、天ぷらなどの揚げ物の時は使えないIHカバーも有ります。
結局、ラジエントヒーターにも対応している耐熱ガラス製のHIカバーを今度買いに行く事になりました。