予想外の費用

2007年9月6日
見積りを見ていて予想外の(オプション)費用があることに気がついたので、書いておきます。

●母屋下げ費用
横浜市は北側斜線規制が厳しくて、カッパの家は母屋下げするんですが、これがオプション扱いとなっていました。
タマホームは普通の工務店より天井が10cm高いので、これが逆にオプション費用を高くする要因になってしまいました。
(4.5万円くらい)

じゃあ天井を普通の家と同じ高さまで低くすればいいんじゃないかと思ったら、天井を通常の家と同じくらいまで低くするのにもオプション費用がかかるそうです。
(標準外だから。)
やれやれ。。。。。
( ̄Д ̄;

●オール電化エコキュート対策費
IHクッキングヒータがもともと標準で、施工面積が35坪以上はエコキュートが標準なのでオール電化にしたら、こんな費用が加算されていました。(12万円くらい)

●妻壁割り増し
ロフトをつけるために屋根形状を変更したので加算されてます。
(22万円くらい)

●地域対策費
都心部の大工さんの人件費が、地方より高いのでその差額だそうです。(35万円)

営業さんの出してきた見積りが、1380万円でその後の正式見積りが1500万円程度になってしまう理由ですね。

何が問題かというと、営業さんの見積りに入ってないものが結構多いんですよ。
タマホームの見積りは、営業さんと打ち合わせしている間は確定版が出ません。(営業さんのパソコンでは大まかな見積りしか出ないそうです)

設計士さんの設計がないと全ての費用が出ないのですが、そのためには100万円(以上)払って正式契約する必要があります。

インターネット上のタマホームへの批判で一番多いのがこれですかねー。
他のハウスメーカーも似たようなもんなんでしょうか?

【こみこみ予算】を謳い文句にしている割には、イマイチですね〜。

( ̄Д ̄;)

※以下は捕捉です。
それでも、他社に比べて安いと思いますよ。
それに、カッパの営業担当の小林さんは、1380万円 + 100万円ぐらいですと最初から言っていたので、正式見積りとそれほど差があるわけではありません。
タマホームの営業さんでも、自分の見積りより正式見積りの方が高くなる事を(正式見積りするまで)言わないような人が、お客さんとの問題を起こすんだと思います。
その点では、小林さんは誠実な方だと思います。


posted by かっぱ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | タマホーム
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