タマホームの断熱材情報

2007年9月4日
工務の平田さんから電話がありました。
(本当に電話まめな人です。)

さっそく断熱材を業者に見積もってもらったらしく、「天井と壁のロックウールを100mmにして、床下のカネライトを50mmにするとプラス12万円ぐらいです。」とのことでした。

タマホームの「大安心の家アイ」という寒冷地用の仕様らしいです。

しかし不思議な仕様です。
【U地域】(青森、秋田、岩手)の新省エネ基準では、ロックウールなら天井は115mm、壁は75mm、床下のカネライトは55mm。
【V地域】(宮城、山形、福島、栃木、新潟、長野)なら、天井と壁は75mmで、床下のカネライトは55mmのはずです。
このどちらにも当てはまりません。

さらに、【V〜X地域】の次世代省エネ住宅は、天井160mm、壁は75mm、床下のカネライトは60mmです。
(※以上、ロックウールは、住宅サポート建築研究所ホームページより抜粋、カネライトは株式会社カネカホームページより抜粋)

タマホームの寒冷地用断熱仕様ってどれにも当てはまらないんですよ。
J(´-`)し

ただし、平田さん的には「横浜は、群馬や茨城みたいに寒くはないので必要ないと思いますよ。コンセントや残土処分費などの費用と合わせて(予算内で収まるかを考えて)決めてください。」とのことでした。

ああ、それとカネライトの厚みは全て【E-III】という規格の物です。タマホームのカネライトが【E-III】かどうかは平田さんへの宿題にしました。
  
工務の平田さんは本当にすぐに調べて回答をくれます。

良い人に工務を担当していただけて嬉しいです。
次回の打ち合わせも楽しみです。

ヽ(´ー`)ノ

ところで、カッパが断熱性能にこだわるのには理由があります。
今の家は建売で16年前に買ったのですが、屋根がスレートのせいもあるのか、2階が夏は暑くて冷房も効かないほどなんです。

カッパがこだわるのは寒さ対策というよりは暑さ対策の為の断熱仕様なんです。
タグ:注意点
posted by かっぱ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | タマホーム
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