防水と断熱と

2007年9月3日
契約してしまってからこんなことを言うのもなんですが、質問がいっぱいあるんです。

そのうちの一つは工務の平田さんが速攻で調べてくれたので解決しました。

その質問とは、屋根材です。
屋根に直接防水用のアスファルトルーフィングというものを貼るのですが、調べていたら以下のことが分かりました。
1、大きく分けて2種類ある。(アスファルトルーフィングとゴムアスファルトルーフィング)
2、アスファルトルーフィングだと屋根材に止める釘の穴から雨水が浸入する可能性がある。
3、ゴムアスは釘を打ってもゴムが(釘に)密着して雨漏りする可能性が低い。
4、よって、ゴムアスを使うべきである。

タマホーム(横浜)は、ゴムアスですとのことでした。
よかった!
ヽ(*´ ∇`)ノ

断熱材は、床下30mm→50mm、壁50mm→100mm、天井75mm→100mmにしたときの見積りを次回までにしてくれることになりました。
(多分20万円ぐらいの増額)
でも、これでは次世代省エネ基準にはならないんですよねー

カッパが住んでいる地域の次世代省エネ基準仕様は以下の通りです。
床下に入るカネライトは、60mm(種類;E-III)。
(株式会社カネカHPより)
ロックウールは、天井が160mm、壁が90mm。
(住宅サポート建築研究所HPより)

う〜〜ん。
悩むな〜。

(;´Д`)y─┛~~~~


タグ:注意点
posted by かっぱ at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | タマホーム
この記事へのコメント
品川のショールームでは、壁のロックウールは、「80mmかしら」と問うと、「75mm」とボソッと答えが返ってきましたよ。帰り際に渡されたパンフレットをまだ見ていないので標準というのが分かりませんが。注文を聞いてくれるのですね。でも、「9月から価格が上がるので、別のメーカーがいいですよ。うちは標準どおりでないと。」とも云っていました。
Posted by 住宅メーカー選び初心者 at 2008年08月18日 12:43
住宅メーカー選び初心者さんへ
はじめまして。
標準の断熱材の厚さが変わったんですかねー
壁のロックウール「75mm」というのは新省エネ基準か次世代省エネ基準のような気がします。
(地域によって違いますが)
標準ではないというのはこれらの基準どおりではないという意味ではないでしょうか?
詳しくは、【タマホームの断熱材情報】という記事に書いてありますので、よろしければ参考にしてくださいませ。
Posted by カッパ at 2008年08月19日 01:05
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Tracked: 2007-09-07 06:44
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