断熱仕様について

2007年8月24日
タマホームの断熱仕様に関して(会社で)調べてみました。

カッパの家は、『大安心の家』(高断熱仕様)です。

でも、営業の小林さんも言ってましたが、中断熱です。

断熱仕様には、平成4年基準新省エネ基準)と平成11年基準次世代省エネ基準)があります。

で、基準値としては平成11年に制定された次世代省エネ基準の方が厳しくなっています。

また、地域によって求められる断熱性能は違います。
神奈川県は、W地域になります。

W地域の新省エネ基準の仕様は以下の通りでした。
床下に入るカネライトは、30mm(種類;E-III)。
(株式会社カネカHPより)
ロックウールは、天井が75mm、壁が50mm。
(住宅サポート建築研究所HPより)

W地域の次世代省エネ基準の仕様は以下の通りでした。
床下に入るカネライトは、60mm(種類;E-III)。
(株式会社カネカHPより)
ロックウールは、天井が160mm、壁が90mm。
(住宅サポート建築研究所HPより)

営業の小林さんの説明によるとタマホームは新省エネ基準のようです。

何でこんな事を調べ始めたかというと、、、、、
今回、カッパの家は固定階段をつけたロフトをオプションでつけるのですが、夏暑いのでないか?というのが心配なんです。
(今住んでいる築16年の建売住宅の2階が夏ものすごく暑い!!)
(屋根裏部屋なんてとてもいられない。)

ロックウール工業会のHPによると、100uの家のロックウール材料費(工賃は除く)は20万円ほどだそうです。

う〜ん。どうしよう??
次の打ち合わせのときに相談してみよう。

( ̄0 ̄)/
 
 
ところで、それぞれの資料はyahooかgoogleで「カネライト」「ロックウール工業会」「住宅サポート建築研究所」などで検索すると出てきます。

勉強になりました。
特に、「住宅サポート建築研究所」の技術編が良いです。

便利な世の中になったもんだ。

ヽ(´ー`)ノ


タグ:注意点
posted by かっぱ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | タマホーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。