市当局から初めて話を聞く

2006年8月某日

妻を横に乗せて車を走らせていると、空き地が目立つ。
道路建設予定地の立ち退きが進んで、住人が立ち退いて自分の家を撤去した跡だ。

妻が「ずいぶん立ち退いてるわねー。ウチはどうなのかしら?」と不安気に言う。

というのも、私の住んでいる地区は反対運動が激しくて詳しい情報が周りから入ってこないのだ。
もちろん誰一人立ち退いていない。

しかも、私の家は地下を道路が通る予定なので、立ち退きになるのか地下権(地下を使う権利)を買い取ってもらうのかがハッキリしなかった。

そんな時に、横浜市道路局のチラシがポストに入っていて、近くで個別説明会をやるらしい。

「じゃあ、行ってみるか、」ということで、行ってみた。
で、道路局の人曰く。
「トンネルの真上ですし、土かぶり〈道路の真上から我が家の敷地まで)8メートルなので、立ち退いていただくことが決定しました。」とのこと。

土かぶりが、10メートル以内の家は立ち退きということに、最近決まったらしい。

「立ち退きか〜。ひょっとしたら立ち退き料とかいっぱいもらえて儲かるかも。。。。」とか、下にトンネル掘られるよりは、その方がいっそスッキリするかもと思いつつ、測量する前に概算見積もりを貰う事にして帰宅したのでした。

その時は、甘い事ばかり考えていて大変な事になるとも思ってもいなかったのでした。
タグ:立ち退き
posted by かっぱ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 立ち退き
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