エコキュートが止まってしまった!!その後

2014年9月27日

昨日やっとエコキュートが治りました。

なんと最初の水漏れから2週間かかりました。
お湯が出なくなったので、お風呂の代わりに台所でお湯を沸かして行水してましたよ。

経緯をかいつまんで書くと以下のとおりです。
(ちなみに日付はうろ覚えです。)

9/12(金曜日)
・嫁がエコキュートの水漏れを発見
・日立アプライアンスに電話
9/13(土曜日)
・日立アプライアンスが応急処置。とりあえずお湯が出る状態なった。
9/16(火曜日)
・日立アプライアンスから見積もり。5万5千円の金額を見てもっと安く済ませられないか考える。
 思えばこれが間違いの元だった。
9/20(日曜日)
・エラーが出てお湯が止まる。日立は土日祭日は受付しかできないので、急いでネットで業者を探してきてもらう。
・来てくれた業者は、管1本で4万円だけど、もう1本も安心のために変えたほうがいいというので、6万円でヒートポンプ(以下HP)とタンクをつなぐ管を替えてもらう。
 ところがエラーが出て、お湯が出ない。分電盤でエコキュートの電源を入れなおしても症状変わらず。
・業者はエラーが出てると管を替えてもダメな場合があるんですよと言って帰っていく。
9/22(月)
・日立アプライアンスが再び点検に来る。結局HP本体を交換しないとダメですということで帰っていく。
・その際、業者がつけたフレキ管(※1)は使えないので替えてもらってくださいと言われる。
9/23(火)
・カッパが調べたら、エコキュートのHPとタンクをつなぐ管は、耐熱95度の3層アルミの架橋ポリエチレン管などの専用品を使う必要があり、継ぎ手という金具もエコキュート用パイプを作ったメーカと同じものが必要なことが判明。
・業者がつけていったものは使えない(空気が入って、HPがエラーを起こす可能性が高くなる)ことが判明。
・業者に電話して、前回のは材料費も込で支払わないことを伝える。話し合いの結果業者がエコキュート用の配管を持ってくることにして手をうつことにした。
 これが、第二の間違い。
9/24(水曜日)
・業者は、ポリ管ならDAYセンターでも手にはいりますよ、とか、90度までで大丈夫なはずですとか言っていたのだが、どうも不安なので調べると、エコキュートのHPとタンクをつなぐ管は特殊で、耐熱95度で、かつ架橋ポリエチレン管の場合は、金属で強化したものしか使えないということが判明。
・ということで、この業者はエコキュートのヒートポンプ配管に関して全然知識がない人だということが判明。
・しょうがないので、電話でこまごまと説明して、エコキュート用の3層アルミ架橋ポリエチレン管と同じメーカーの継ぎ手を4つ仕入れるように指示。
9/26(日曜日)
・日立アプライアンスと業者が来てやっとヒートポンプユニットの交換が完了。
・お湯が出るようになりました。

フレキ管(※1)というのは、金属製の台所とか洗面所でよく使われている水道用の配管です。
これは、1メートル以上はエコキュートのHPとタンクをつなぐ管には使えません。
呼んだ業者がエコキュートのヒートポンプとタンクの配管の知識が全くなく、使ってはいけないものを使ったということです。
↓フレキ管の写真です。
20140927_Fureki管.jpg

結局、この業者には5万円お支払いすることにしたのですが、その件はまた別途記事にします。
エコキュートに関する知識が全くない、高いだけの業者さんでした。
やれやれ。。。。。。


posted by かっぱ at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | タマホーム
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