ヽ(:°Д°)/!!
家に帰るコールしたら嫁が『HI焦げちゃったー!、焦がしちゃったよー!!、落ちないよー!、きれいにしてー!!!』といきなり言われました。そりゃもう大騒ぎ!!
IHヒーター用のカバーを掛けてたのに変だな〜、と持って聞いてみたら、ラジエントヒーターの方だったようです。
IHヒーターというのは磁気の力を利用して鍋の底を直接発熱させます。
ラジエントヒーターというのは、ヒーターそのものが発熱します。要は電熱コンロです。IHが使えない鍋を使う為に1つ付いてるんです。
で、底の汚れた鍋をラジエントヒーターに掛けたら鍋の汚れがラジエントヒーターにこびり付いて取れなくなってしまったんです。
↓向かって左上が汚れがこびり付いたラジエントヒーター、右下がIHヒーターと上に乗っけてあったカバー

ラジエントヒーターでも使えるカバーって高いんですよね。IHヒーターのトップと同じ材質(多分、耐熱ガラス)で、1枚5,000円以上します。
普通のIHヒーター用のカバーは、1枚1,300円ぐらいで売ってるんですけどねぇ。
(置いてる店が少ないですけど)
↓カッパが使っている安いIHカバー。ラジエントヒーターでは使えません。

IHヒーターで使える食器の見分け方とか参考になりそうな事を書いておきますね。
・底が平らで、磁石がくっつく鍋とかヤカンとかフライパンは使えます。
・磁石がくっついても底が平らでなかったり(中華なべ)、磁石がくっつかないもの(アルミ鍋や銅製の鍋など)は使えない。
・最近はオールメタル対応のIHヒーターもあって、オールメタル対応だと磁石がくっつかなくても(つまりアルミや銅製の食器でも)使える。ただし、この場合も底が平らでなくてはいけない。
・ちなみにタマホームのIHヒーターはオールメタル対応ではありません。
・IHヒーターは掃除は簡単だが、使っていると焼けて茶色くなってくる。
・焼けるのが嫌ならIHヒーター用のカバーを敷いて置く。
・IHヒーター用のカバーは色々な種類があり、カッパの家で使ってる安い奴はラジエントヒーターやオールメタル対応のIHヒーターには使えない。また、カバーによっては揚げ物の時も使えないものがある。
・IHヒーターカバーはデパートやホームセンターで売っているが、1種類か2種類ぐらいしか置いてない。
(あまり種類が無いです。これは、インターネット通販でも同じ。)
・通販やインターネットでも売っているが、オールメタル対応かどうかやラジエントヒータで使えるかどうか、揚げ物の時も使えるかちゃんと説明していないことも多い(特にインターネットは全然説明がないサイトもあった。ひどいよね。)
まぁ、ざっとこんなとこですかね。
盛んにCMとかしてますけど、まだまだIHヒーターに詳しい人が少ないです。タマホームの営業や工務さんも実はあまり詳しく知らなかったりします。
おそらく、タマホームの人達も自分の家はIHではない人の方が多いのでは?
オール電化フェアとかへ行って体験したり、そこで色々教えてもらったほうがいいです。











