富士見屋不動産から紹介された工務店と緑園の現場へ行きました。
ついでに、そこで立てたお宅も2件ほど拝見しました。
2軒とも広くてデカイです。
飾り柱とかも太い。
その工務店は、飛騨の杉を使ってるそうです。
大工さんも飛騨からの出稼ぎだとか。
ちょっと気になったのは、今時基礎パッキン工法でないこと。
耐震金具とかは使わないのかなー。
その事を訊ねたら、『深く臍(ほぞ)を掘れば、地震のときに抜けることはなくて、なんたらかんたら・・・・・・』と説明してくれました。
臍(ほぞ)って言うのは、【材などを接合する際、一方の端部に作る突起。これを他方に作った穴(ほぞあな)に差し込んで合わせる。】物だそうです。
かなりこだわりのある職人気質の方のようです。
妻は、『絶対に高いに違いない!』とチョー警戒しています。
後日プランを頂くことにして分かれましたが、ハウスメーカー探しはどんどん進めようと決めたのでした。
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